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こんにゃにゃ、ミロにゃ!今回はスマホで遊べるオープンワールドRPG「原神」にゃ。山のてっぺんからの景色、ぜひ見てほしいにゃ〜。
スマホのオープンワールドなんて、どうせどこかで妥協しているだろう。原神を入れる前はそう思っていました。実際は、崖をよじ登って山頂に着いたとき、目の前に広がる景色とBGMにしばらく手が止まりました。
ただし、ボリュームが大きいぶん「すき間時間にちょっと」には向かないゲームでもあります。この記事では、遊んでわかった魅力と気をつけたい点、序盤の進め方をまとめます。

原神はこんなゲーム

| 開発元 | COGNOSPHERE PTE. LTD. |
|---|---|
| 料金 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
| 対応OS | iOS 13.0以上 |
| 年齢制限 | 12+ |
| 評価 | iOS 4.4点(246,422件) |
開発はCOGNOSPHERE PTE. LTD.。七神が治める大陸「テイワット」を舞台に、旅人として生き別れた兄妹を探すオープンワールドRPGです。App Storeでは4.4点(246,422件)、基本プレイは無料です。
音楽はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団や東京フィルハーモニー交響楽団などが担当し、ストーリーは石田彰さん、神谷浩史さん、早見沙織さんら人気声優のフルボイス。据え置きゲームと比べても見劣りしない作りです。
遊んでわかった良いところ

どこへでも行ける探索
見えている山にはだいたい登れますし、川も泳いで渡れます。スタミナを気にしながら崖を登り、上で宝箱や仕掛けを見つける。この繰り返しで、気づくと予定の倍くらい遊んでいます。
元素反応で戦い方が変わる
風・炎・雷・水・氷・草・岩の7元素を組み合わせると、水と炎で「蒸発」、雷と水で「感電」といった反応が起きます。敵の属性に合わせて仲間を入れ替えるのが、戦闘の一番の面白さです。
映像と音楽への没入感
昼夜が移り変わるフィールドに、オーケストラの生演奏のBGM。景色を眺めるだけで満足できるゲームはそう多くありません。
仲間集めと育成
能力も性格も違うキャラクターをチームに入れて、素材で強化しながら秘境や強敵に挑みます。最近は自分でステージを作れる「星々の幻境」も追加され、冒険以外の遊び方も広がっています。

山頂に着いた瞬間、BGMが盛り上がって鳥肌が立ったにゃ。ここは実際に体験してほしいポイントにゃ。
気をつけたいところ

いちばんの注意点はボリュームです。「次のエリアまで」「この謎解きだけ」と続けてしまうので、5分だけ遊びたい人には合わないかもしれません。腰を据えて遊ぶゲームだと思っておくのが正解です。
もうひとつは容量。アプリだけで3,540MBあるので、ダウンロード前にストレージの空きを確認しておきましょう。
序盤の進め方

リセマラは気にしなくていい
リセマラをする人もいますが、ストーリーを進めるうちに無料で祈願(ガチャ)を引ける機会が何度も来ます。最初はチュートリアルに沿って進めて、操作に慣れることを優先して大丈夫です。
まずはメインストーリーを進める
ストーリーを進めると新しいエリアやコンテンツが開放されていきます。寄り道は、フィールドで見かける「彷徨う仙霊」や「奇妙な装置」を見つけたときだけで十分。元素反応は使っているうちに自然と覚えます。

寄り道しすぎてストーリーが全然進まないのは、原神あるあるにゃ…。
よくある質問

Q. 本当に無料で遊べる?
基本プレイは無料で、メインストーリーも探索も課金なしで楽しめます。課金アイテムはありますが、無料の範囲だけでもかなりの量があります。
Q. 古いiPhoneでも遊べる?
対応OSはiOS 13.0以上です。グラフィックの負荷が高いので、できれば新しめの端末のほうが快適です。年齢制限は12+です。
Q. ひとりでも楽しめる?
ストーリーと探索はソロが基本なので、ひとりで十分楽しめます。マルチプレイで強敵に挑むこともできますが、必須ではありません。
まとめ

原神は、スマホで遊べるとは思えない規模のオープンワールドRPGです。探索、元素反応のバトル、音楽、フルボイスのストーリーと、どこを取っても作り込まれています。そのぶん時間は溶けるので、じっくり物語に浸りたい人、無料でがっつり遊べるゲームを探している人に向いています。

最後まで読んでくれてありがとにゃ!テイワットの景色、自分の目で確かめてみてほしいにゃ〜。




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